お知らせ
新コース「Blender動画制作コース」を追加しました

デジットに、新しいコース「Blender動画制作コース」を追加しました。全10チャプター・52レッスンの上位コースです。
どんなコースか
Blenderで建物やカメラワークを言葉で組み立て、Higgsfieldと組み合わせて、動画生成AIだけでは作れない映像を作れるようになるコースです。同じ空間での複数カット、窓を抜けて室内へ入るカメラワーク、寸法どおりの商品カットなど、3Dで作るからこそできる映像を、Claude Codeへの指示を中心に作っていきます。
こんな方におすすめ
- AI動画の構図や動きを自分で設計したい方
- 映像に必要な範囲で、Blenderを基礎から学びたい方
- 商品紹介や世界観のある映像を、作品集や提案資料にまとめたい方
カリキュラム
- 全工程を1周する:完成作品の分解、規約の確認、配布シーンの調整、Higgsfieldアドオンでの映像化
- Blenderの基礎:画面操作、移動・回転、実寸、編集モード、保存と整理
- Claude CodeとBlenderをつなぐ:Higgsfield Bridge・Blender MCPの導入、言葉での操作、安全な頼み方、復旧
- カメラとブロックアウト:焦点距離と構図、Scene Builderでの建物・街づくり、代役の動き、建物を通り抜けるカメラワーク、ショット設計
- オリジナル3D素材をつくる:3D Modelタブでの小物づくり、実寸の商品、建物と内装の作り込み、素材の権利の記録
- 質感・光・レンダー:マテリアル、ラベルの貼り込み、ライティング、書き出し
- 3DからAI映像へ:レンダーとAI映像化の使い分け、Image・Videoタブでの映像化、崩れの見分け方、クレジットの見積もり
- 編集して仕上げる:カット構成、音、テロップ、色合わせと書き出し
- 提案と納品:ポートフォリオ、提案資料、見積り、納品前の確認
- 総合制作:架空の案件で、企画から完成・提出物のとりまとめまで
最後のチャプターでは、オリジナルの3Dシーンを使った15〜30秒程度のショート動画を作り、ショット設計・制作素材・再現手順・提案資料と合わせて一式にまとめます。
受講の前提
ClaudeCode動画制作コースとHiggsfield活用レベルアップコースの修了、または指定の補講の完了を前提とします。18歳以上の方が対象です。Claude CodeとHiggsfieldの有料契約、Blender 5.2系LTSが動作するPC(WindowsまたはApple Silicon搭載のMac)が必要です。
カリキュラムの詳細はトップページのカリキュラムからご覧いただけます。受講についてのご相談は、無料カウンセリングで承っています。

