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CREATOR'ZZ(クリエイターズ)の評判・料金|生成AI×動画編集スクール

creator zz(CREATOR'ZZ・クリエイターズ)の評判・料金を2026年10月時点の公式情報で解説。生成AI×動画編集を3ヶ月で学ぶカリキュラム、クラス制やコンペ、料金と解約条件、口コミの実情、向いている方、ほかのAI動画スクールとの比較が分かります。

デジット編集部UPDATE

この記事の結論

  • CREATOR'ZZ(creator zz)は、株式会社BACKSTAGEが提供する2026年5月開校の生成AI×動画編集スクールで、同期と学ぶクラス制で3ヶ月かけてアニメ風・実写風・PV風の映像制作まで学びます。
  • CREATOR'ZZの受講料は2026年10月時点で公式サイトに掲載がなく無料面談で案内され、案件の紹介は確約されておらず、中途解約しても支払い義務が継続する特約があります。
  • 受講生本人の口コミは見つからず、評判は実際の制作現場に近い環境への期待と「3ヶ月で稼げるか」への疑問に分かれるため、面談で総額と案件支援の範囲を確認して他校と比べることが重要です。

この記事はAI動画スクール「デジット」が運営しています。紹介するサービスには自社サービスを含みます。

生成AIで動画を作るスキルを学べるスクールは、動画編集スクールのAIコースから、生成AIと編集を一体で教える専門校まで幅広く存在します。2026年5月に開校したCREATOR'ZZ(クリエイターズ)は、「実践型 生成AI×動画編集スクール」を掲げる後者のタイプです。

CREATOR'ZZのカリキュラム・料金・評判を把握すると、自分の目的に合うスクールかどうかを無料面談の前に判断しやすくなります。開校から半年ほどのスクールのため、公開情報と分からない点を分けて確認することが重要です。

本記事では、CREATOR'ZZの基本情報・カリキュラム・料金と支払い方法・評判・メリットとデメリットをまとめています。さらに、無料面談で確認したい項目と、ほかのAI動画スクールとの比較表も紹介します。

CREATOR'ZZ(クリエイターズ)とは?creator zzの基本情報【2026年10月時点】

CREATOR'ZZ(クリエイターズ)とは、株式会社BACKSTAGEがサービスを提供する、3ヶ月で生成AIと動画編集を学ぶオンラインスクールです。公式サイトでは「3ヶ月で稼げるAI映像クリエイターへ」と案内しています。

ここでは、CREATOR'ZZの基本情報を表で整理したうえで、運営会社と、名前の似たスクールとの違いを3つの視点で解説します。

CREATOR'ZZの基本情報

CREATOR'ZZは、生成AIと動画編集を同期と一緒にクラス制で3ヶ月学ぶ点が特徴です。公式サイトのFAQでは、ほかの動画編集スクールとの違いを「生成AIと動画制作を同時に学び、実案件に近い形でアウトプットできる点」と説明しています。

公式サイトと特定商取引法の表記で確認できた基本情報は、以下のとおりです。

項目

CREATOR'ZZの内容

正式名称

CREATOR'ZZ 実践型生成AI×動画編集スクール

サービス提供会社

株式会社BACKSTAGE(代表取締役 溝口勇児)

開校

2026年5月1日

受講期間

3ヶ月

受講形式

オンライン・同期と学ぶクラス制(専任マネージャーが伴走)

学べる内容

AIツールの操作、Premiere Pro・After Effectsでの編集、アニメ風・実写風・PV風の映像表現、構成力

サポート

プロのフィードバック、24時間の質問対応、受講生限定コンペ、受講生限定コミュニティ(卒業後も在籍可能)

料金

公式サイトに掲載なし(無料面談で案内)

支払い方法

クレジットカード・口座振替・銀行振込・ショッピングローン

無料の相談

LINE登録後の無料面談

※2026年10月時点・CREATOR'ZZ公式サイト、特定商取引法に基づく表記、2026年5月1日のプレスリリースより

料金が公開されていないため、総額は無料面談で確認する必要があります。以下では、運営会社とグループの関係を具体的に解説します。

運営会社とグループ

CREATOR'ZZのサービス提供会社は、特定商取引法の表記によると株式会社BACKSTAGEです。公式サイトのフッターにも「運営会社:株式会社BACKSTAGE」と記載されています。

一方、2026年5月1日のプレスリリースでは、運営会社を「株式会社CREATOR'ZZ」(2025年12月9日設立、WEIN / BACKSTAGE Group)と案内しています。プレスリリースによると、グループ会社の株式会社CONTORNOが持つ3DCG/VFXの制作・教育ノウハウをカリキュラムに取り入れる方針です。

運営に関わる主な情報は、以下のとおりです。

  • 特定商取引法の事業者名:株式会社BACKSTAGE(サービス提供会社)、所在地は東京都港区芝
  • プレスリリースの運営会社:株式会社CREATOR'ZZ(WEIN / BACKSTAGE Group)
  • カリキュラム監修:株式会社CONTORNO 代表取締役の宮崎弘喜氏(公式サイトの紹介より)
  • グループのコンテンツ:BreakingDown・REAL VALUE・NoBorder・LAST CALL(公式サイトの実績紹介より)

契約の相手方は、申し込みの際に契約書面で確認しましょう。

「クリエイターズジャパン」とは別のスクール

CREATOR'ZZ(クリエイターズ)は、名前の似た動画編集スクール「クリエイターズジャパン」とは運営会社もカリキュラムも異なる別のスクールです。「クリエイターズ スクール」で検索すると両方が表示されるため、口コミや料金を調べる際に混同しやすくなります。

たとえば、ネット上の「クリエイターズの評判」がクリエイターズジャパンの受講生の声である場合もあります。CREATOR'ZZの情報を調べる際は、以下の点で見分けてください。

  • 表記が「CREATOR'ZZ」(Zが2つ)か
  • 公式サイトのドメインが creatorzz.co.jp か
  • 2026年5月開校の生成AI×動画編集スクールの話か

クリエイターズジャパンの評判や料金は、クリエイターズジャパンの評判・料金の記事で解説しています。

CREATOR'ZZのカリキュラムと学び方:生成AI×動画編集を3ヶ月で学ぶ

CREATOR'ZZのカリキュラムはAIに触れる、編集の基礎、構成力、アニメ風・実写風・PV風の映像表現、卒業制作の順に進む

CREATOR'ZZのカリキュラムは、AIツールに触れる段階から始まり、編集の基礎・作品制作・映像表現を経て、3ヶ月目の卒業試験で公式CMを作る流れです。公式サイトでは「遊ぶように触ることからスタートし、編集の基礎→作品制作→応用→卒業制作へ」と案内しています。

ここでは、カリキュラムの中身と、クラス制・フィードバック・コンペ・コミュニティの5つの仕組みを解説します。

3ヶ月のカリキュラム

CREATOR'ZZのカリキュラムは、導入フェーズ(0〜1ヶ月目)・応用フェーズ(1〜2ヶ月目)・卒業試験(3ヶ月目)の3段階です。最初に「自分にもできそう」と感じる体験を置き、未経験の方が挫折しにくい順番にしているためです。たとえば、Step5ではプロの参考動画の完全再現と「BACKSTAGE番組のお題」でアニメ風映像を作ります。

公式サイトのカリキュラム図に記載されている内容を、表にまとめます。

フェーズ

ステップ

主な内容

導入(0〜1ヶ月目)

Step0 AIで遊ぶ

AIやツールに自由に触れる

Step1 編集ソフトの基本を覚える

カット・繋ぎ・テロップなど編集の基礎。Premiere ProからAfter Effectsまで

Step2 作品を作ってSNS投稿

テーマを決めて1本の映像を完成させ、SNSに投稿

Step3 AIスキルを本格的に習得

AIツールの操作とクリエイティブ制作の基礎知識。アニメ風・実写風など

応用(1〜2ヶ月目)

Step4 構成力を鍛える

「伝わる映像」を作る構成

Step5 アニメ表現をマスター

参考動画の再現+BACKSTAGE番組のお題でアニメ風映像

Step6 実写表現をマスター

参考動画の再現+自由課題を実写風で

Step7 PV表現をマスター

NoBorderの完全再現に挑戦し、PV風の映像を制作

卒業試験(3ヶ月目)

卒業制作

CREATOR'ZZの公式CMを自由な表現で制作

※2026年10月時点・CREATOR'ZZ公式サイトより

なお、CREATOR'ZZ公式のnote記事(2026年4月11日公開)では、MV制作(音楽×映像)やクライアントワーク座学を含む「11ステップ」の構成として紹介されています。公式サイトとnoteで表記が異なるため、受講時点のカリキュラムは無料面談で確認してください。

クラス制と専任マネージャー

CREATOR'ZZは、同期と一緒に学ぶクラス制を採用しています。公式サイトでは、専任マネージャーが進捗を見守るため「身につきやすい」と説明しています。

クラス制は、同じ時期に始めた受講生と進み具合を比べられるため、1人で学ぶより学習を続けやすい形式です。たとえば、副業で学ぶ方が仕事の忙しい週に遅れても、マネージャーの声かけで学習を再開するきっかけを作れます。

ただし、1クラスの人数・授業がライブか録画か・マネージャーとの面談回数は、公式サイトに記載がありません。マンツーマンの指導を重視する方は、無料面談で個別に相談できる範囲を確認しましょう。

プロのフィードバックと24時間の質問

CREATOR'ZZでは、作品を作り、プロのフィードバックを受けて改善する流れを3ヶ月続けます。公式サイトによると、制作中の疑問は「24時間いつでもプロに質問可能」です。

AI動画は、プロンプトの書き方と編集の判断の両方で仕上がりが変わるため、第三者に作品を見てもらう機会が上達に直結します。たとえば、生成した映像のつなぎ方や尺の配分は、自分では気づきにくい改善点です。

フィードバックの頻度・担当者・回答までの時間は、公式サイトに記載がありません。添削を受けられる作品数とあわせて、申し込み前に確認してください。

賞金総額100万円以上の受講生限定コンペ

CREATOR'ZZには、受講期間中に参加できる賞金総額100万円以上の受講生限定コンペがあります。公式サイトでは、BreakingDownやNoBorderなどのコンテンツで実際に使われる映像を募集すると案内しています。

コンペは、課題の作品とは別に、公開される映像を作る経験を積める点が利点です。入賞作品や採用作品は、ポートフォリオとして案件の応募にも使えます。

ただし、コンペは参加者の中から選ばれる仕組みのため、全員が賞金を得たり、作品が採用されたりするわけではありません。

受講生限定コミュニティと案件紹介の扱い

CREATOR'ZZの受講生は、卒業後も在籍できる受講生限定コミュニティに参加できます。公式サイトでは、コミュニティで受けられる支援を以下のように案内しています。

  • 案件獲得に向けたポートフォリオの相談
  • 先輩クリエイターからのフィードバック
  • チャットでの相談
  • 業界の最新情報の共有
  • お仕事支援

公式サイトには、経営者コミュニティ「REAL VALUE CLUB」の会員から直接発注された実績や、定期的な交流会も紹介されています。一方で、公式サイトには「※案件の紹介を確約するものではありません。」と明記されています。案件紹介の有無や条件は、受講前に確認しておきましょう。

CREATOR'ZZの料金と支払い方法

CREATOR'ZZの受講料は無料面談で案内され、支払い方法はクレジットカード・口座振替・銀行振込・ショッピングローンの4種類

CREATOR'ZZの受講料は、2026年10月時点で公式サイトに掲載がなく、LINE登録後の無料面談で案内される形です。特定商取引法の表記でも、販売価格は「各商品・サービスの資料にて表示する価格」とされています。

料金を比べる際は、金額だけでなく支払い方法や解約の条件も重要です。ここでは、公式で確認できた料金・支払い方法・中途解約の条件を3つに分けて解説します。

受講料は公式サイトに掲載なし(無料面談で案内)

CREATOR'ZZの受講料・入会金・コースごとの価格は、公式サイトに掲載されていません。公式サイトの申し込み導線がLINE登録と無料面談になっているためです。たとえば、公式サイトのFAQでも推奨PC環境は「面談時に個別にご案内」とされており、詳細は面談で伝える形式です。

無料面談で料金を聞く際は、以下の項目を書き出して確認すると比較しやすくなります。

  • 受講料の総額(税込)と入会金の有無
  • 分割払いの回数と手数料を含めた支払総額
  • Adobeのソフト代・AIツールの利用料など受講料以外の費用
  • 卒業後のコミュニティ在籍に追加費用がかかるか

動画編集スクール全体の料金の目安は、動画編集スクールの料金相場の記事で紹介しています。

支払い方法と分割

CREATOR'ZZの支払い方法は、クレジットカード・口座振替・銀行振込・ショッピングローンの4種類です。特定商取引法の表記によると、ショッピングローンは分割回数を3回〜36回から選び、審査を受ける流れです。

分割払いには手数料がかかり、金額はクレジット会社ごとに異なると記載されています。月々の支払額だけで判断せず、手数料を含めた総額で比較してください。

支払い方法ごとの案内のタイミングは、以下のとおりです。

支払い方法

サービス開始の案内

クレジットカード

注文完了後、24時間以内にLINEで案内

口座振替・銀行振込

入金確認後、24時間以内にLINEで案内

ショッピングローン

審査・手続きの完了後、24時間以内にLINEで案内

※2026年10月時点・CREATOR'ZZ 特定商取引法に基づく表記より。土日祝日・GW・年末年始・お盆休みの申し込みは、期間明けの翌々営業日以内の案内

中途解約・返金の条件

CREATOR'ZZの中途解約は、重大かつ回復困難な病気や天災などのやむを得ない場合に可能で、支払い義務は継続すると特定商取引法の表記に記載されています。受講期間が3ヶ月で区切られた契約のためです。

また、効果には個人差があるため、効果が出ないことを理由にした解除には応じないとされています。例外は、CREATOR'ZZ側のシステムの不備や天災で利用できない状態が1週間以上続いた場合で、利用の程度に応じて契約を解除し、残代金を返還すると記載されています。

ただし、クーリング・オフなど法律上の制度が使えるかは、契約の形態によって異なります。返金の条件は、申し込み前に契約書面で確認してください。

CREATOR'ZZの評判・口コミ【良い評判と気になる評判】

CREATOR'ZZの評判は、制作現場に近い環境やクラス制の伴走への期待と、3ヶ月で稼げるかへの疑問や口コミの少なさに分かれる

CREATOR'ZZの評判は、2026年10月時点では受講生・卒業生の口コミがほとんど見つからず、開校時の発表内容への期待と、AI動画で稼ぐことへの疑問の両方が語られている段階です。2026年5月に開校したばかりで、修了した受講生がまだ少ないためです。

ここでは、本記事で調べた範囲の評判を、出典つきで「良い評判」と「気になる評判」に分けて紹介します。

受講生の口コミは見つからなかった

本記事の調査(2026年10月時点)では、CREATOR'ZZの受講生・卒業生本人による口コミや体験談は見つかりませんでした。検索した範囲では、スクールの口コミサイトでもCREATOR'ZZの掲載は確認できませんでした。

第三者の解説記事でも同じ状況です。イールドマーケのデジマブログ「CREATOR'ZZ(クリエイターズ)の評判は怪しい?」(2026年10月10日公開)は、開校から間もないため口コミサイトに卒業生の体験談が蓄積されていないとしたうえで、公開情報とSNS上の議論をもとに評判を整理しています。

そのため、以下で紹介する評判は、受講した方の感想ではなく、公開情報に対する評価や議論です。公式サイトのFAQでは「副業案件の受注や転職、SNS運用での成果など、複数の実績があります」と案内されていますが、具体的な人数や内容は掲載されていません。卒業生の実績は、無料面談で具体例を聞いてみてください。

良い評判:実際の制作現場に近い環境への期待

CREATOR'ZZで評価されているのは、学習中から実際に公開される映像の制作に関われる仕組みです。前述のイールドマーケの記事では、プロの制作現場と接続される設計や専属マネージャーの伴走体制を「期待されている点」として挙げています。

実際に公式サイトでは、BreakingDownやNoBorderなどで使われる映像の募集や、REAL VALUE CLUBの会員からの直接発注の実績が紹介されています。スクールの課題だけで終わらず、人に見られる作品を作る機会があることは、ポートフォリオ作りで有利な点です。

期待されている点を整理すると、以下のとおりです。

  • グループのコンテンツで使われる映像を募集するコンペ
  • 同期と学ぶクラス制と専任マネージャーの伴走
  • 3DCG/VFXの制作会社がカリキュラムを監修

ただし、コンペや発注の機会は受講生全員に約束されたものではありません。

気になる評判:AIツールを学ぶだけで稼げるのか

CREATOR'ZZに対する気になる評判として多いのは、「3ヶ月で稼げる」という訴求への疑問です。イールドマーケの記事によると、開校発表の際にはXで、動画制作の現場にいるクリエイターから「コミュニケーションのボトルネックが解消されなければ、ツールが速くなっても制作全体は速くならない」という趣旨の反論が出ました。

同記事は、こうした意見をスクールそのものへの批判ではなく、「AIツールを学べば稼げる」という考え方への疑問だと整理しています。企業の動画案件では、編集の速さに加えて、構成の提案や修正のやり取りなど、クライアントとのコミュニケーションの力が求められるためです。

CREATOR'ZZのカリキュラムには「構成力を鍛える」ステップがあり、公式noteではクライアントワーク座学も紹介されています。受講後に案件を取れるかは個人の取り組みによるため、公式サイトの「3ヶ月で稼げるようになりますか?」というFAQでも「個人差はあります」と回答しています。

あわせて読みたい
動画編集スクールはやめとけ?と言われる理由

気になる評判:料金が事前に分からない

CREATOR'ZZのもう1つの気になる評判は、受講料が公式サイトで分からない点です。イールドマーケの記事でも、料金が見えにくいことが「怪しい」と検索される理由の1つになっていると分析しています。

料金を面談で案内するスクールは珍しくありませんが、事前に予算と比べられないため、面談の場で判断を迫られる不安につながります。公式noteでは、無料面談について「無理な勧誘や押し売りは一切いたしません」と案内しています。

無料面談では、その場で申し込まず、料金と契約書面を持ち帰って他校と比べる前提で参加しましょう。

CREATOR'ZZのメリット・デメリット

CREATOR'ZZのメリットは生成AIと編集を同時に学べる、作品を外に出せる、卒業後もコミュニティに残れること。デメリットは料金が非公開、中途解約でも支払い義務が続く、案件紹介が確約されていないこと

CREATOR'ZZのメリットは、生成AIと動画編集を1つのカリキュラムで学び、コンペなど作品を外に出す機会がある点です。デメリットは、料金や授業形式など判断に必要な情報が公式サイトで公開されておらず、開校から日が浅いため卒業生の実績も確認しにくい点です。

ここでは、公式情報をもとに、CREATOR'ZZのメリットとデメリットを3つずつ紹介します。

CREATOR'ZZのメリット3つ

CREATOR'ZZのメリットは、AI動画生成と編集ソフトの両方を、作品づくりを通して学べる点にあります。Step1でPremiere Pro・After Effectsの基礎を学び、Step3以降でAIを使ったアニメ風・実写風・PV風の映像を作る構成のためです。

公式情報から分かるメリットは、以下のとおりです。

  • 生成AIと動画編集を同時に学べる:AIで素材を作り、編集ソフトで仕上げるまでを3ヶ月で経験できる
  • 作品を外に出す機会がある:SNS投稿の課題、賞金総額100万円以上のコンペ、卒業制作の公式CM
  • 卒業後もコミュニティに残れる:ポートフォリオの相談や先輩クリエイターのフィードバックを継続して受けられる

作品を作って見せる経験が多いほど、案件に応募する際のポートフォリオを用意しやすくなります。

CREATOR'ZZのデメリット・注意点3つ

CREATOR'ZZのデメリットは、申し込み前に比較できる情報が少ない点です。料金・授業の形式・クラスの人数は、公式サイトに記載がありません。

公式情報から分かる注意点は、以下のとおりです。

  • 料金が公開されていない:総額は無料面談で確認する必要がある
  • 中途解約しても支払い義務が続く:特定商取引法の表記に、やむを得ない場合の途中解約も支払い義務は継続すると記載
  • 案件紹介は確約されていない:公式サイトに「※案件の紹介を確約するものではありません。」と明記

受講期間は3ヶ月と短めのため、仕事や家庭の予定と照らして学習時間を確保できるかも、申し込み前に考えておきましょう。

CREATOR'ZZが向いている方・向いていない方

CREATOR'ZZは生成AIと動画編集をセットで学びたい方、同期と学びたい方、映像表現の幅を広げたい方、作品を発表したい方に向いている

CREATOR'ZZは、同期と一緒に3ヶ月で生成AI×動画編集を学び、コンペなどで作品を発表したい方に向いています。一方、マンツーマンで自分のペースに合わせて学びたい方や、料金を事前に比べて決めたい方は、ほかのスクールもあわせて検討すると安心です。

ここでは、公式サイトのカリキュラムとサポート内容をもとに、向いている方と向いていない方を表で整理します。

CREATOR'ZZが向いている人

CREATOR'ZZが向いていない人

生成AIと動画編集をセットで学びたい方

Premiere Proなど編集ソフトだけを学びたい方

同期と励まし合いながらクラスで学びたい方

講師とマンツーマンで学習計画を決めたい方

アニメ風・実写風・PV風など映像表現の幅を広げたい方

YouTube編集など特定の案件に絞って学びたい方

コンペや公式CMの制作で作品を外に出したい方

案件紹介が約束されたサポートを求める方

3ヶ月で集中して学習時間を確保できる方

料金を公式サイトで比べてから面談に進みたい方

※2026年10月時点・CREATOR'ZZ公式サイトの情報をもとにデジット編集部が整理

公式サイトのFAQによると、PCの基本操作ができれば完全未経験でも受講でき、副業として取り組むことも可能です。向いていない方の項目に当てはまる場合は、無料面談で対応できる範囲を確認するか、ほかのスクールと比べてください。

CREATOR'ZZの無料面談で確認したい5つのこと

無料面談で確認したいのは受講料の総額、授業の形式、フィードバックの量、案件支援の範囲、解約と追加費用の5つ

CREATOR'ZZの申し込み前は、公式サイトで公開されていない料金・授業形式・案件支援の範囲を、無料面談で確認することが重要です。公開情報だけでは、総額やサポートの量をほかのスクールと比べられないためです。

ここでは、無料面談で聞いておきたい質問を5つ、確認する理由とあわせて紹介します。

確認すること

聞き方の例

確認する理由

1. 受講料の総額

税込の総額、入会金、分割手数料を含めた支払総額はいくらか

公式サイトに料金の掲載がないため

2. 授業の形式

授業はライブか録画か、1クラスの人数と週の学習時間の目安は

クラス制の詳細が公式サイトにないため

3. フィードバックの量

添削を受けられる作品数と、質問への回答の目安は

上達の速さに直結するため

4. 案件支援の範囲

「お仕事支援」の具体的な内容と、紹介を受けられる条件は

案件紹介は確約されていないため

5. 解約と追加費用

途中で受講を続けられなくなった場合の扱いと、ソフト・AIツールの費用は

中途解約でも支払い義務が継続する特約があるため

面談で聞いた回答はメモに残し、ほかのスクールの料金やサポートと並べて比較しましょう。

CREATOR'ZZとほかのAI動画スクールの比較

AI動画スクールを比べる基準はAI動画生成まで学べるか、マンツーマン指導、案件獲得サポート、総額の公開の4つ

CREATOR'ZZをほかのAI動画スクールと比べると、クラス制とコンペが強みで、料金を公開していない点とマンツーマン指導の記載がない点が違いです。AI動画を学べるスクールは、指導の形や案件支援の範囲がスクールごとに異なります。

ここでは、「AI動画生成まで学べるか」「マンツーマン指導があるか」「案件獲得サポートがあるか」「総額」の4つの基準で、CREATOR'ZZを含む3校を比較します。

スクール

AI動画生成まで学べるか

マンツーマン指導

案件獲得サポート

総額(税込)

期間

デジット

○ AI動画編集・AI動画生成(全1コース・43レッスン)

○ オンライン面談(2ヶ月プラン全4回〜6ヶ月プラン全12回)

○ 4ヶ月・6ヶ月プランで案件紹介・案件獲得サポート(案件斡旋を保証するものではありません)

一括178,000円〜348,000円(分割は月7,417円〜、24回分割の場合)。入会金0円

2・4・6ヶ月

CREATOR'ZZ

○ AIツールの操作、アニメ風・実写風・PV風の映像制作

△ 公式に記載なし(クラス制・専任マネージャーが伴走)

△ コミュニティでのお仕事支援・コンペ(案件の紹介は確約なし)

公式サイトに掲載なし(無料面談で案内)

3ヶ月

DMM 生成AI CAMP(生成AI動画クリエイターコース)

○ Kling・Hailuo・Nano Banana・Adobe Premiereなど

△ 月額オプション「パーソナルサポート」で1対1のオンライン面談

△ DMMグループを含む企業の実案件コンペ(入賞で報酬)

月額プラン 月16,280円/6ヶ月プラン一括90,530円/12ヶ月プラン一括162,800円。入会金0円

月額プランは最低契約期間なし

※2026年10月時点・各社公式サイトより。○は標準のプランに含まれるもの、△は条件つき・オプション・公式に記載がないものを示します。

3校の並び順は、上の4つの基準をすべて満たすプランがあるか、総額を公式サイトで公開しているかの順で決めています。デジットは、AI動画生成と編集をマンツーマン面談で学び、4ヶ月・6ヶ月プランでは案件紹介・案件獲得サポートを受けられます。受講生満足度は98%です(受講生・卒業生を含む2026年2月〜2026年8月のアンケート集計結果。自社調べ)。

CREATOR'ZZは、クラスの仲間と学び、コンペで作品を発表したい方に向いています。DMM 生成AI CAMPは、月額制で動画以外の生成AI講座もあわせて学びたい方に向いています。詳しくはDMM 生成AI CAMPの評判の記事で解説しています。

ほかのスクールも含めて比べたい方は、AI動画スクールおすすめの記事で、料金・期間・学べる範囲を一覧にしています。

まとめ:CREATOR'ZZ(クリエイターズ)の評判・料金

CREATOR'ZZ(クリエイターズ)の評判・料金のまとめ

CREATOR'ZZは、生成AIと動画編集をクラス制で3ヶ月学ぶ、2026年5月開校のスクールです。要点は、以下のとおりです。

  • カリキュラムはAIに触れる段階から始まり、アニメ風・実写風・PV風の映像表現を経て、卒業試験で公式CMを制作する
  • プロのフィードバック、24時間の質問、賞金総額100万円以上のコンペ、卒業後も在籍できるコミュニティがある
  • 料金は公式サイトに掲載がなく、無料面談で案内される(2026年10月時点)
  • 受講生本人の口コミは見つからず、評判は「実際の制作現場に近い環境への期待」と「3ヶ月で稼げるかへの疑問」に分かれる
  • 案件の紹介は確約されておらず、中途解約しても支払い義務が継続する特約がある

CREATOR'ZZを検討する際は、無料面談で料金の総額と案件支援の範囲を確認し、ほかのAI動画スクールと同じ基準で比べてから申し込みましょう。

よくある質問

QCREATOR'ZZ(クリエイターズ)の料金はいくらですか?
A

CREATOR'ZZの受講料は、2026年10月時点で公式サイトに掲載がなく、LINE登録後の無料面談で案内されます。特定商取引法の表記によると、支払い方法はクレジットカード・口座振替・銀行振込・ショッピングローン(3回〜36回)です。分割手数料を含めた総額を面談で確認してください。

QCREATOR'ZZとクリエイターズジャパンは同じスクールですか?
A

CREATOR'ZZ(クリエイターズ)とクリエイターズジャパンは、運営会社もカリキュラムも異なる別のスクールです。CREATOR'ZZは株式会社BACKSTAGEが提供する2026年5月開校の生成AI×動画編集スクールで、公式サイトは creatorzz.co.jp です。

QCREATOR'ZZは未経験・副業でも受講できますか?
A

CREATOR'ZZの公式サイトでは、PCの基本操作ができれば完全未経験でも受講でき、副業として取り組むことも可能と案内しています。学習は細かい単位に分かれており、スキマ時間で進めやすい設計とされています。

QCREATOR'ZZで案件は紹介してもらえますか?
A

CREATOR'ZZには、ポートフォリオの相談やお仕事支援を受けられる受講生限定コミュニティがありますが、公式サイトには「案件の紹介を確約するものではありません」と明記されています。紹介を受けられる条件は、無料面談で確認してください。

出典・参考

この記事の監修者

川嶋 和樹

川嶋 和樹

デジット AI動画講師/SNSディレクター

TikTok・Instagram・YouTube Shortsを中心に、縦型ショート動画の企画から編集ディレクションまでを担当。AIによる高速な量産と検証サイクルを強みに、当たる型が見つかるまでの試行回数を積み上げる運用設計を得意とする。

  • TikTok・Instagram・YouTube Shortsの縦型ショート動画
  • Claude Code/fal.ai

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